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【WordPress】再利用ブロックの使い方を徹底解説|記事作成の効率が格段に上昇!!

再利用ブロックの使い方_アイキャッチ

 この記事がおすすめな人 
  • WordPressの「再利用ブロック」について知りたい人
  • 「再利用ブロック」の使い方が知りたい人
  • 記事作成を効率的に行いたい人

ブロガーのみなさん、記事を書く時にどれぐらいの時間をかけていますか?

「最初の頃は6時間程度かかっていたが、今では2時間!」など、先輩ブロガーから聞いたこともあるかと思います。

もちろん「経験」や「慣れ」で早くなる部分はあると思いますが、効率的に記事を作成する『機能』というものもWordpressには存在します。

それが、今回紹介する「再利用ブロック」です。

再利用ブロックとは、簡単にいうとブロックの「ブックマーク」「お気に入り登録」みたいなイメージです。

自分でカスタマイズしたブロックを登録しておくと、簡単に再利用できる便利機能となります。

嫁さま

普通に前の記事からコピペするだけじゃダメなの?

りりまん

いちいち前の記事を開くのもめんどうだし、他にも便利な使い方があるからそれも紹介するよ!!

こちらは「Gutenberg(ブロックエディタ)」のみでの機能になりますので、クラシックエディタを使用している方はあまり関係ない情報です。

ただし、Gutenberg(ブロックエディタ)を使用している方は絶対知っておきたい機能となりますので必見です。

  • 兵庫県在住 28歳
  • サラリーマン歴10年目
  • 総資産1400万円
  • ブログ運営(8カ月目)
  • Twitterフォロワー2600名
ブログ運用者
りりまん

運営者プロフィール・Twitter(@ririmannonline

「再利用ブロック」とは

「再利用ブロック」とは、自分でカスタマイズしたブロックを登録しておける機能です。

私達に馴染みのある機能でいうと「ブックマーク」や「お気に入り登録」と似たような感覚で使用できます。

上記の機能はどちらも何度も調べるのが煩わしい時に使用しますよね。

再利用ブロックも同じ考えで、ブログでの「定型文」や「装飾のテンプレート」を登録しておけば、いつでも簡単に再利用することができます。

本記事でも何度も活用しており、冒頭の「この記事がにおすすめの人」のテンプレートや「運営者情報」などは再利用ブロックとして登録しています。

では、具体的に「再利用ブロック」でなにができるのかを、次項で解説していきます。

「再利用ブロック」でできること

「再利用ブロック」でできることは以下の3点です。

  1. 装飾・定型文などのテンプレート化
  2. 再利用ブロックの一括編集
  3. 作業時間の短縮

1つずつ説明していきます。

装飾・定型文などのテンプレート化

「再利用ブロック」の良い部分は、一度作成したブロックを何度も使いまわしができるというとこです。

再利用ブロックとしておすすめできるのが以下の内容です。

おすすめ「再利用ブロック」
  • 定型文
  • 装飾(見出し付きブロックなど)
  • HTML文章
  • 広告コード
  • 自己紹介
  • ブログランキングのバナー

上記の内容は、Wordpressのテーマによっては簡単に利用できるようにショートカットキーみたいなのがあるかも知れません。

筆者の場合、有料テーマの『JIN』を利用しているので、「装飾」や「広告コード」などは効率よく利用できるような工夫がされています。

しかし、コードをちょっといじったり、アイコンを追加したりして自分なりにカスタマイズしたものはその限りではありません。

先に紹介した冒頭の「この記事がおすすめ人」も、電球アイコンは自らショートコードを入力しサイズ・大きさを変更してます。

編集中の画面は以下のようになっています。

このように、自分で少し手を加えたものでもショートカットキーとして登録できるのが「再利用ブロック」の魅力の1つであります。

嫁さま

なるほど。
自分専用の便利ショートカットを作っていくイメージだね!!

再利用ブロックの一括編集

再利用ブロックにはもう一つの大きな利点があります。

それが「再利用ブロックの一括編集」です。

本記事でも記載している「運営者情報」を例に挙げて説明します。

運営者情報

こちらは運営者の情報を簡潔に記載したものなんですが、見てわかる通り、時間の経過によって変わる情報が掲載されています。

つまり、定期的に見直しをしていかないといけないわけです。

「再利用ブロック」を使わなかった場合、各記事毎に見直しをしないといけないので、以下のような問題点が出てきます。

記事毎の見直し例

そこで「再利用ブロック」の出番です。

再利用ブロックは「親ブロック」と「子ブロック」に分かれており、親ブロックの内容を変更すると自動的に子ブロックも変更されます。

再利用ブロックの編集例

要するに、抜けなどのミスと作業時間を大幅に減らすことができるのです。

また「親」と「子」の紐付けも解除することも可能なので、個別で編集したい場合はその方法を実施しましょう。

詳しいやり方は後述します。

りりまん

効率的に作業ができるけど、注意すべき点もあるからあとでその部分も紹介するね!

作業時間の短縮

前段の「装飾・定型文などのテンプレート化」「再利用ブロックの一括編集」で理解していただけたと思いますが、これだけで作業効率は大きく向上します。

特に以下に示す方は、すぐにでも実践すると効果が見られると思います

  1. 装飾・定型文などのテンプレート化
    • デザイン面にも少しずつこだわりが出てきた人
    • 自分の中でのルール決めが明確化し、使う装飾が固定されてきた人
  2. 再利用ブロックの一括編集
    • 定型文や運営者情報などと記事に掲載している人
    • 記事数が多く1つずつの編集していたら時間がかかりすぎる人

どちらも効率的に作業をやるためには是非とも活用したい機能ですので、大変おすすめです。

では、具体的な使い方について次項で説明していきます。

「再利用ブロック」の使い方

「再利用ブロック」の使い方はとても簡単で、この2STEPだけです。

  1. 「再利用ブロックに追加」
  2. 「再利用ブロックの利用」

実際の操作画面の画像で説明しますので、分かりやすいと思います。

1つずつ説明していきます。

「再利用ブロックに追加」

まず、「再利用ブロックに追加」する方法です。

登録したいブロックができたら、そのブロックを選択し「…」をクリックし、「再利用ブロックに追加」を押します。

追加が完了すると、画面の右端にあるブロックの設定画面より名称が変更できるので、自分の好きな名前に変更しておきましょう。(後で変更もできます)

後からみて分かりやすい名前が良いと思います。(例:自己紹介、○○の装飾等)

今回は便宜上「テスト①」で登録しました。

追加方法は以上です。

これで「再利用ブロック」に登録ができています。

では、登録されたブロックを参照する方法をご紹介します。

テーマによってダッシュボードに表示されることもありますが、それとは別で代表的なものを2つ紹介します。

まず1つ目は『記事作成画面の左上の「+」からアクセスする方法』です。

2つ目が『記事作成画面の右上の「…」からアクセスする方法』です。

どちらも行き着く先は同じですので、使いやすい方を選択すれば良いと思います。

上記のどちらかの方法でアクセスすると、以下のような画面に移行すると思います。

そこで、先ほど追加した名称(ここではテスト①)が追加されていれば、問題ないです。

この再利用ブロック毎に編集・削除等が可能ですので、好みにカスタマイズしてみてください。

「再利用ブロックの利用」

追加した「再利用ブロック」の利用方法について説明します。

こちらも凄く簡単です。

先ほども少し触れましたが『記事作成画面の左上の「+」からアクセス』します。

上記に記載の通りに進んでいけば、記事の中に先ほど追加したブロックが出現したかと思います。

これが「再利用ブロック」の利用方法です。

基本的な使い方は以上ですが、注意事項がすこしありますので、最後にそれを紹介したいと思います。

「再利用ブロック」の注意点

便利な「再利用ブロック」ですが、注意事項が1点だけあります。

  1. 「通常ブロックへの変換」を忘れた場合、子ブロックと親ブロックが紐づいているため全てのブロックが同時に変わってしまう

詳しく説明します。

再利用ブロックは、先に説明した通り「親ブロック」「子ブロック」が存在します。

記事に貼り付けるブロックが「子」で、管理画面からアクセスする方が「親」です。

そのため「装飾・定型文などのテンプレート」として、外枠だけ使用したい場合は、紐付けを解除する必要があります。

解除を忘れていると、子ブロックの変更に伴い全ての再利用ブロックのデータが変更になってしまいます。

つまり、良くも悪くも「親ブロック」と「子ブロック」は連携しているので気を付けようということです。

では、紐付けの解除方法(通常ブロックへの変換)をご紹介します。

と言っても方法は簡単で1クリックでできます。

先に説明した「再利用ブロックの利用」で貼り付けた再利用ブロックを選択すると、以下のような表示がされると思います。

赤枠部をクリックしたら、通常ブロックへ変換されるので「親ブロック」と紐付けが解除されます。

うまく表示されない場合は、以下の方法を試してみてください。

もちろん全部のデータを紐づけしておきたい人は、この行為はする必要はありません。

ケースバイケースなので、自分に合った選択をしましょう!

まとめ:再利用ブロックを活用したら効率が上がる

「再利用ブロック」についてまとめます。

再利用ブロックとは

  • 自分でカスタマイズしたブロックを登録しておける機能

再利用ブロックでできること

  • 装飾・定型文などのテンプレート化
  • 再利用ブロックの一括編集
  • 作業時間の短縮

再利用ブロックの注意点

  • 「通常ブロックへの変換」を忘れた場合、子ブロックと親ブロックが紐づいているため全てのブロックが同時に変わってしまう

再利用ブロックがどれだけ便利か分かっていただけたと思います。

ひたすらに記事を書くことも良いですが、できるだけ効率よく記事が書けた方が絶対良いと思います。

これからは「再利用ブロック」を活用し、どんどん記事を書いていきましょう!!

今回のようなブログ関連の内容を『ブログのノウハウ全て公開』という記事でまとめていますので、お時間がある方は見てみてください。

ブログのノウハウ_アイキャッチ
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