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【WordPress】見やすい記事の書き方|注意すべき『20個のポイント』

 この記事がおすすめな人 
  • ブログの記事をもっと見やすくしたい人
  • 読者の客観的な意見が知りたい人
  • なにを改善すれば良いか分かっていない人

どうも、りりまんです!!

先日、Twitterでのフォロワー数が2000人を突破したため、以下の通りに『2000人フォロワー感謝企画』を実施しました。

ありがたいことに、2週間程度で「100名以上の参加」「80リツイート超え」「5万インプレッション達成」と大盛況と言える状況となりました。

この企画では、筆者が参加者のブログの記事を読んで、客観的な意見(言いたいこと)を褒めずに伝えるというものでした。

りりまん

1人20分ぐらいかけてたから20分×100人=2000分(約33時間)かかったよ(笑)

嫁さま

お疲れさま!!
でも得れたものも多かっただろうから良い経験だったね!!

100人以上の記事を真剣に添削していく中で、見にくいブログにはいくつもの共通点がありました。

そのため、今回はその共通点を『注意すべきポイント』として20個ご紹介します。

ブロガーの方は意外と見落としている部分も多いと思いますので、十分参考になると思います。

では、どうぞ!

個人的な意見もあるので、参考程度にしてください。

  • 兵庫県在住 28歳
  • サラリーマン歴10年目
  • 総資産1400万円
  • ブログ運営(9カ月目)
  • Twitterフォロワー2800名
ブログ運用者
りりまん

運営者プロフィール・ Twitter(@ririmannonline

注意すべき『20個のポイント』

では、さっそく20個のポイントを紹介していきます。

記事毎の特有の内容ではないので、誰でも参考になると思います。

注意すべきポイント
  1. リード文が適当
  2. 改行が少ない・文字を詰め込み過ぎ
  3. マーカー・太字・装飾を使わなさ過ぎ
  4. マーカー・太字・装飾を使いすぎ
  5. 「、」での改行は逆に見にくい
  6. 行間が全て一定
  7. 「顔文字」「絵文字」「♪」「!」は基本不要
  8. 吹き出しは運営者とその他を区別する方が良い
  9. 記事の構成が下手(h2、h3の使い方)
  10. アイキャッチが適当
  11. 内部リンクが少ない・結びつけが下手
  12. イラスト・画像での説明が少ないためイメージしにくい
  13. 実績がないため説得力に欠ける
  14. 掘り下げるべきポイントの内容が薄い、具体性がない
  15. 色の使い方にセンスがない
  16. 口コミ・レビューは載せるだけじゃなく意見をまとめる方が良い
  17. 記事が長すぎる
  18. 専門用語の多用は禁物、使うなら補足説明がいる
  19. まとめがない・まとめになってない
  20. 勉強不足が目立つ

1つずつ説明していきます。

リード文が適当

リード文とは導入文とも呼ばれ、記事の冒頭部分の文章のことです。

リード文には以下の役割があります。

  • 悩みの明確化
  • 共感
  • 解決策
  • 記事を読むメリット

絶対に書かないといけない!というわけではありませんが、記事の内容を読者に簡潔に伝えることができるので、分かりやすい記事作成の基本となります。

今回筆者が読んだ記事の中には、リード文を2、3行の適当な文章で終わらせたり、もしくは書かない人がいました。

これは読者にとって分かりにくい・読みにくくなる原因であるため、リード文の書き方は十分勉強することをおすすめします。

りりまん

ちょっとした工夫で記事の読みやすさは変わってくるから、「リード文 書き方」等で検索して勉強してみてね!

改行が少ない・文字を詰め込み過ぎ

文章の内容を重要視しすぎて、見やすさを疎かにしていることが多々ありました。

以下が悪い例です。

ブログで、書きたいことが多すぎてつらつらと書いてしまうと、とても見にくい文章になってしまいます。句読点をうまく利用するのも一つの方法ですが、文章と文章の間、もしくは文章と装飾の間は間隔を保つ方が見やすくなります。目安としてはスマホでの表示で4行程度が最大と思いながら文章の構成を考えるのが良いでしょう。また、マーカーや文字色を付けて強調するのも効果的です。

文字がつまり過ぎてて、見た瞬間に読む気失せますし、なにより読みにくい。

同じ文章で改行を使うとこうなります。

ブログで書きたいことが多すぎてつらつらと書いてしまうと、とても見にくい文章になってしまいます。

句読点をうまく利用するのも一つの方法ですが、文章と文章の間、もしくは文章と装飾の間は間隔を保つ方が見やすくなります。

合わせてマーカーや文字色を付けて強調するのも効果的です。

尚、目安としてはスマホでの表示で4行程度が最大と思いながら文章の構成を考えるのが良いでしょう。

多少見やすくなりますが、まだ見にくいですね。

ここで、次の注意すべきポイントに繋がるのですが「マーカーや太字を使わない文章」もあまりよろしくありません。

次項で詳しく説明します。

マーカー・太字・装飾を使わなさ過ぎ

先ほどの改行した文章にマーカーや太字・文字色を追加してみます。

ブログで書きたいことが多すぎてつらつらと書いてしまうと、とても見にくい文章になってしまいます。

句読点をうまく利用するのも一つの方法ですが、文章と文章の間、もしくは文章と装飾の間は間隔を保つ方が見やすくなります。

合わせてマーカーや文字色を付けて強調するのも効果的です

尚、目安としてはスマホでの表示で4行程度が最大と思いながら文章の構成を考えるのが良いでしょう。

どうでしょう。

少し見やすくなったのではないでしょうか?

色の使い方などのご自身で、ある程度のルール決めをすることをおすすめします。

筆者の場合は以下のようなルールで使い分けています。

  • ポジティブな内容
    ピンクマーカー+太字
  • ネガティブな内容
    水色マーカー+太字
  • 少し協調したい内容
    太字のみ
  • 内容の結論やまとめ
    文字の色を変えて太字

配色は各々の好みになりますが、自分の中で決めておくと記事作成が楽になります。

強調することは大事ですが、使い過ぎもいけません。

次項で詳しく紹介します。

マーカー・太字・装飾を使いすぎ

マーカー・太字・装飾」の使い過ぎにも注意が必要です。

以下が悪い例です。

ブログで書きたいことが多すぎてつらつらと書いてしまうと、とても見にくい文章になってしまいます。

句読点をうまく利用するのも一つの方法ですが、文章と文章の間、もしくは文章と装飾の間間隔を保つ方が見やすくなります。

合わせてマーカーや文字色を付けて強調するのも効果的です

尚、目安としてはスマホでの表示で4行程度が最大と思いながら文章の構成を考えるのが良いでしょう。

文章全てをマーカーで塗りつぶしたり、何色も色を使用したり、どこが強調したい部分なのか良く分からなくなってしまします。

適度な使用頻度を探っていきましょう。

嫁さま

使わなくてもダメ出し、使いすぎてもダメなんだね、、、難しい、、、

りりまん

他のブログを読んで「この文章読みやすい!」と思ったものを参考にするといいと思うよ!

「、」での改行は逆に見にくい

改行に関してはまだあります。

句読点の「、」のタイミングで改行している方が多くいました。

必然的に改行が増えるので見やすくなると思われがちですが、そうでもありません。

例をあげると以下の通りです。

句読点「、」のタイミングで改行すると(、)

文章と文章の間に感覚ができて見やすいかも知れませんが(、)

少し違和感があります。

一見問題ないように見えるかも知れませんが、読者の端末によって表示内容が微妙に変わるので逆に見にくくなることがあります。

以下の画像が筆者のスマホでの表示です。

筆者のスマホ画面

どうでしょう?

みなさんの画面と微妙に違うかと思います。

文字の大きさや、画面のサイズで表記される内容が変わるので、そこを考慮するのは極めて難しいです。

3,4行の文章ならそこまで見にくくならないので、無理やり改行する必要はないと考えます。

行間が全て一定

行間にも工夫が必要です。

全て一定だとなんとなく単調に感じてしまいますので、改行やスペーサーを活用することが重要です。

以下、グーテンベルクでの改行の目安を記載します。

行間の使用例

ちょっとしたことですが、行間をうまく使い分けれるようになると、更に記事が見やすくなります。

色々試しながら調整してみてください。

「顔文字」「絵文字」「♪」「!」は基本不要

「顔文字」「絵文字」や「♪」「!」などは基本的に文章には不要です。

使ってしまうと「日記感」が出てしまいます。

つまり緊張感がなくなり、記事の説得力が欠けてきます。

ただし、一概に使わない方が良い!というわけではなく、その記事の内容なども鑑みて決定する方が良いです。

親しみやすい記事、人間味が溢れた方がよい場合は使用しても良いと思います。

また、通常の記事の場合でも吹き出しの文章だけは区別するなど、工夫しても良いかも知れません。

絵文字に関しては、端末によって表示されないことがあるので、使用しない方が無難です。

吹き出しは運営者とその他を区別する方が良い

吹き出しに「悩んでる人」などを使っている方も多いと思います。

一般的な悩みなど、共感できるような内容を喋らすことができるので重宝されます。

例えばこんな会話の時です。

悩んでる人

最近、老後の生活資金に悩んでてね~

りりまん

資産運用を始めると少しずつ不安は減るよ!!

会話のラリーができるので使いやすいのですが、サブのキャラと、サイト運営者の吹き出しは区別した方が良いです。

その方が、記事で伝えたい内容などを運営者の吹き出しで強調することができるため情報を伝えやすいです。

区別の仕方は「背景を塗りつぶす」「枠の色を変える」のが一般的で、簡単だと思います。

↓『背景を塗りつぶす』

りりまん

資産運用を始めると少しずつ不安は減るよ!!

↓『枠の色を変える』

りりまん

資産運用を始めると少しずつ不安は減るよ!!

記事の構成が下手(h2、h3の使い方)

自分の書きたいことをつらつら書いてしまって、読んでてスっと入ってこない記事構成をしている方が何人かいました。

自分で作成した記事は冒頭から順番に読んでみて、なにを伝えたい記事なのかしっかり理解しておく必要があります。

そうしないと取り留めのない文章になってしまい、読者の疑問に答えることができなくなります。

見出しの使い方は以下のサイトで分かりやすく説明されているので、ご参考に

【SEO初心者】ブログにおける見出しの書き方|4つの基本ルールとNG行動 (shibayu-blog.com)

アイキャッチが適当

アイキャッチは記事の顔ともいうべき部分であり、記事で一番初めに飛び込んでくる部分でもあります。

その部分を「適当なフリー画像を貼っただけ」の人が何人かいました。

これはあまりよろしくありません。

以下の画像が本記事でのアイキャッチとなります。

アイキャッチ画像

本ブログではカテゴリー別でアイキャッチを統一していますので、全体で見た時にトーンがあっていて見やすいと思います。

また、記事の内容もぱっと見でなんとなく理解できるように工夫しています。

りりまん

僕のアイキャッチ構成は読者の人から褒めてもらえることが多いよ!!

もちろん『記事の内容≧アイキャッチ』にはなるのですが、アイキャッチはテンプレート化すれば時間もかからなくなるので、一度検討されることをおすすめします。

※本ブログのアイキャッチは5分~10分で作成しています。

内部リンクが少ない・結びつけが下手

内部リンクとは『ブログ内の記事ページ同士をつなぐリンク』のことです。

以下のような「テキストリンク」や「ブログカード」を使うのが一般的です。

>>ブログのノウハウまとめ

ブログのノウハウ_アイキャッチ
【完全保存版】ブログのノウハウを全て公開|初心者のためのブログ運営!! 【2021年】5月22日:初版発行6月30日:記事追加(6記事追加)7月31日:記事追加(6記事追加) 8月30日:記事追加(2記事...

補足しあう内容の記事同士をつなぐことで、記事の内容がより深くなり読者の疑問を解決する手助けになります。

1つの記事で書きたいこと・伝えたいことが多い場合は複数の記事に分けて内部リンクでつなぐことをおすすめします。

その方が、分かりやすくなりますしSEO的にも効果があると言われています。

りりまん

特化ブログが強い理由の1つに「内部リンクでつなぐことができる関連記事が多いから」もあるんだよ!

イラスト・画像での説明が少ないためイメージしにくい

分かりにくい内容を言葉だけで頑張って説明しよう!としている方が多く見受けられました。

言葉での説明も大事ですが「画像」や「イラスト」が伴うと分かりやすさが段違いになります。

例えば、『パソコン』を知らない人に言葉だけで説明するとなるとどう伝えるでしょう?

「モニターがあって、それと接続されるキーボードとマウスが付属されていて、大きさはこれぐらいで…」

など、イメージしにくいですよね。

以下のような画像を貼ると一気にイメージしやすくなり、頭に『パソコン』がなにかがすぐインプットされます。

パソコン, コンピュータ, 人造人間, アンドロイド Pc, インターネット, コンピューティング

例で示したのは「物」なので画像が適切ですが、物事の仕組みや実際に現物にないものはイラストを活用するのが良いです。

もちろんオリジナルのイラストの方が更に良いです。

実績がないため説得力に欠ける

記事を作成するときに様々な知識をインプットし、それをアウトプットし記事にしていることと思います

ただし、知識だけを発信するだけではその記事の価値は低いです。

今の時代、調べればいくらでも情報は出てくるので付加価値を付ける必要があります。

その付加価値というのが「経験」であったり「実績」となるのです。

例えば『ブログで月5万円稼ぐ方法』という記事を、稼げていないブロガーが記事にしていても説得力は皆無です。

記事を作成する際は、実績や経験を織り交ぜることで説得力が増します。

実績がないのであれば、現状の視点から物事をとらえ情報を発信していきましょう!

嫁さま

どこかの情報のコピペはダメってことだね、、、

りりまん

その通り!読者に何かしらの価値を提供しないとね!

掘り下げるべきポイントの内容が薄い、具体性がない

こちらも適当な知識をコピペしただけの記事に多い傾向があります。

実体験が伴っていない場合、表面の情報だけを記載してしまうため、深みが無く価値が低い記事になってしまいます。

先ほども言いましたが、やはり実体験・経験を重ねることが重要になってきます。

経験はすぐに積むことはできませんが、毎回挑戦していれば自ずと経験値はたまります。

コツコツ行きましょう。

嫁さま

やっぱり何事も甘い考えじゃだめだね、、、

色の使い方にセンスがない

ブログで使用する色には注意が必要です。

なんとなくの感覚で好きな色を使っている人がいますが、色には相性があります。

>>配色サンプルはこちら

自分の感覚のみで配色してしまうと、センスが悪い見た目になってしまうことがあります。

サイトでメインで使用している色と相性が良い色を探して、見た目にも気を遣っていきましょう。

そもそもですが、原色を使うのも色が強すぎるのでおすすめできません。

原色とは

原色とは、混合することであらゆる種類の色を生み出せる、互いに独立な色の組み合わせのことです。

つまり、濃くて目立つ色とイメージしておけばよいと思います。

口コミ・レビューは載せるだけじゃなく意見をまとめる方が良い

商品やサービスの紹介をするときに、対象の商品が第三者からどのような評価を受けているのか紹介する時があると思います。

具体的には、記事内に「Twitterのツイート」や「アマゾンのレビューを引用」する方法です。

その際に、レビューや口コミを転用しただけでは少し乱暴です。

レビューや口コミの内容を整理し、結局どんなことが書かれているのかまとめてあげる必要があります。

レビューなどは基本的に長文で、見やすさなどは考慮していないため、そこを簡潔にまとめるのがブログ運営者の腕の見せ所です。

嫁さま

確かにレビューを簡潔にまとめてくれてたら、時短にもなっていいかも!

記事が長すぎる

記事を書いてる途中で「これも書きたい」「あれも書きたい」となってしまい記事が長くなることががあります。

記事が長すぎると読んでて疲れてきたり、内容が途中で曖昧になったりするので、その辺は調整が必要です。

長い記事が悪いというわけではなく、あれもこれも詰め込むのが良くないのです。

区切りがいいところで一度終わらせておいて、別記事で内部リンクする方法も視野に入れておくと、見せ方の幅が広がります。

りりまん

本記事も現時点で約7000文字近くを書いており、短い記事とは言えません(笑)

専門用語の多用は禁物、使うなら補足説明がいる

「専門用語の多用」

こちらもよくやってしまいがちな注意ポイントです。

記事を書く側はもちろん知識があるので、専門用語等は当たり前に知っているのですが、読者にその知識があるとは限りません。

少し難しい言葉や用語が出てきた場合は以下のような装飾などで補足してあげるのが親切でしょう。

○○とは

○○とは、こうゆう時に使用され、汎用性がある言葉です。

嫁さま

第三者に読んでもらって分からない部分はないか教えてもらうのも1つの方法だね!

まとめがない・まとめになってない

内容にもよりますが、記事の最後には基本的に「まとめ」が必要だと考えます。

記事内で説明・紹介した内容を簡潔に振り返り、改めて何が伝えたかったのかを記載します。

極端な話、まとめを見るだけで何となく記事全体の内容が把握できれば一番良いです。

そんな大事な「まとめ」なんですが、ちゃんと書けていない人が多く

・ただの感想をちらっと書いてるだけ
・記事の本文で燃え尽きてまとめがない
・毎回同じ定型文を書いている

など、残念な内容の方が多かったです。

たかが「まとめ」されど「まとめ」です。

まとめが「ある記事」と「ない記事」を比べた場合、圧倒的に「ある記事」の方が記憶に残る確率が高いので、ちゃんと書くことをおすすめします。

箇条書きなどでポイントを記載するのが簡単で見やすいと思います。

是非検討してみてください。

りりまん

まとめがうまく書けないってことは、自分の中でまとまってないってことだからね。

読者からすれば余計まとまりがない記事ってことだね。

勉強不足が目立つ

「勉強不足」

これが最後の注意点です。

今まで紹介してきた注意点は、特別な知識が無くても知りえることはできます。

それは、他の方のブログを読むかネットで調べれば良いだけだからです。

そんな簡単なことを怠ってしまっているのが一番よろしくないです。

誰かの真似をするというのは初心者の基本的なアクションです(内容の真似はだめ)。

まずは色んな方のブログを読んで、良いところは真似して、悪いところはそうならないように気を付けるべきです。

勉強を積み重ねたブログには様々な工夫が施されており、見ていて関心すると思います。

いずれは自分が真似される側に回れるよう努力していきましょう。

りりまん

うむ、いつまでも勉強をする向上心が大切だな!!

Twitterのリプ一覧

上記の画像が今回の企画の内容です。

冒頭でも記載しましたが、ありがたいことに100人以上の応募がありました。

「本当に100人以上回答したのか?」

と、思われそうなで参考にリプ画像を貼っておきます。

詳しくは以下のツイートのリプ欄から閲覧できるの時間がある方は見てみても面白いかも知れません。

まとめ:まずは真似から始めよう

記事を書く際の20個の注意点

  1. リード文が適当
  2. 改行が少ない・文字を詰め込み過ぎ
  3. マーカー・太字・装飾を使わなさ過ぎ
  4. マーカー・太字・装飾を使いすぎ
  5. 「、」での改行は逆に見にくい
  6. 行間が全て一定
  7. 「顔文字」「絵文字」「♪」「!」は基本不要
  8. 吹き出しは運営者とその他を区別する方が良い
  9. 記事の構成が下手(h2、h3の使い方)
  10. アイキャッチが適当
  11. 内部リンクが少ない・結びつけが下手
  12. イラスト・画像での説明が少ないためイメージしにくい
  13. 実績がないため説得力に欠ける
  14. 掘り下げるべきポイントの内容が薄い、具体性がない
  15. 色の使い方にセンスがない
  16. 口コミ・レビューは載せるだけじゃなく意見をまとめる方が良い
  17. 記事が長すぎる
  18. 専門用語の多用は禁物、使うなら補足説明がいる
  19. まとめがない・まとめになってない
  20. 勉強不足が目立つ

今回は「ブログの記事を書く時の基本的な注意点」のみ記載しましたが、記事個々での注意すべき部分もあります。

追及しだしたらキリがありません。

ただ、そこを突き詰めた先のノウハウであったり経験に価値が生まれます

めげずに一緒に頑張っていきましょう!

また、本ブログでは記載方法だけではなく、「機能面・デザイン面」で見やすい記事を作るためのツール(プラグイン)も紹介しているので、参考にしていただけると幸いです。

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>>ブログに関することのまとめ

これからは自分自身で分かりやすいと思える記事作りを目指していきましょう!!

では、また!!

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