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【超便利】賃貸でも設置可能!! スマートロック(Qrio Lock)のここが凄い!!

みなさん、スマートロックってご存知ですか?

簡単にいうとスマホなどで自宅の鍵の開閉ができる機械といったところでしょう。

このスマートロックの代表格が、今回紹介する『Qrio Lock』という商品になります!

「いや、家の鍵ぐらい自分であけるよ」
「なんか設定がややこしそうで嫌!!」
「導入するメリットってなんなの?」

という意見が多数あるかと思います。

そんな人ほど、導入した時の便利さに驚くことでしょう!

りりまん

我が家で導入して、約4ヶ月!今ではないと不便に感じるようになりました。

写真などを多数使って、わかりやすく説明していきます!

では、どうぞ!!

Qrio Lockとは

冒頭でも説明した通り、スマホなどから操作できる「自宅の鍵開閉マシーン」です。

キャッチコピーは『これからは、カギが自由になる生活』

みなさんも1度はあると思います。

「あれっ、鍵閉めたっけ?」ということが、、、

地味に不安になりますよね?

家から結構離れていたら、わざわざ帰るのも面倒だし、帰って閉まってたらアホらしいし、、、

しかし、この『Qrio Lock』を導入すれば、その不安も即解消です!

では、実際の動作や各種装置について説明していきます!

Qrio Lock(本体)

まずは『Qrio Lock(本体)』ですが、鍵の前に鎮座しているものが『Qrio Lock』です。

色んな角度からどうぞ。笑

全体図
正面
側面
上部

スマートロックといいつつ「意外とゴツいな」と思うかもしれません。

でも性能はスマートです!

実際の動作もご覧ください!

どうでしょう?

そこまでびっくりするようなアクションではないですね。笑

電池で駆動しており以下の写真の通り、上部に2つ・下部に2つの電池を設置できて、約1年駆動します。

尚、2つの電池がなくなった時点でアプリに通知が来ますので、突然動かなくなることはありません!

では、まず「その他の付属製品を説明」し、その後「各種機能」について記載していきます。

Qrio Key(専用リモコンキー)

出典:Qrio公式(https://qrio.me/store/qrio-key/

出典:Qrio公式(https://qrio.me/store/qrio-key/

こちらは『Qrio Lock』専用リモコンになります。

スマホを持っていないお子さんやスマホすら持つのが煩わしい方には、必要になる商品です。

基本的な機能は鍵の開閉のみです。

嫁さま

我が家は2人ともスマホで操作してるよー(*’▽’*)

個人的にはスマホで操作できるので、必要性は低いと思います。

Qrio Hub(遠隔操作用)

「Hub」とはなんぞや?

と、思う人も多いと思います。

簡単に言うと『Qrio Lock』をネットに繋ぐために必要な装置です。

つまり、これが無いとBluetoothのみでの接続となるため、出先などでの操作は不可になります。(ハンズフリー解錠もBluetoothでの接続となります。)

『Qrio Lock』の性能を最大限に引き出したい人は必須のアイテムです!

りりまん

Hubは購入を悩みましたね。これ1万円ぐらいするので、機能次第では要らなかったですが、結局ほしくなってしまいました。笑

各種機能

オートロック

オートロックとはドアが閉まったら、数秒後に勝手に施錠してくれる機能です。

ホテルなどは基本的にオートロックですよね!

まず、動画を見ていただいた方がわかりやすいと思うので、どうぞ!

オートロック機能

どうでしょう?

少し「おぉ〜」と思ったりしませんか?笑

さらに、この機能はドアがちゃんと閉まった時にしか動作しません!

宅配便などで、ドアを開けっぱなしにしてる時は動作しなくて、ドアが閉まれば施錠します。

その性能の要となるものが「この子」です!(以下の写真参照)

この小さくて、何か良くわからない物体がオートロック機能を支えてます。

『Qrio Lock』本体と連動して、ドアの開度を判断しているのです!賢いですね!

りりまん

最初「なんだこれ?」と思ってましたが、優秀な装置でびっくりです!

アプリでの操作

「Qrio Key」を持っていない場合は、基本的にアプリにて操作します。(もちろん鍵を使った手動も可)

アプリ画面

とってもシンプルな画面です。

画面中央に「しまってます」と表記があると思いますが、それが現状であり、タップすれば解錠されます。

解錠と施錠しかないので、複雑な操作は無いです。

合鍵機能

アプリ内で合鍵を作製することができるので、家族内での共有が可能です。

また、一時的に権限を付与することも可能なので、友達に「今日だけ権限あげる!」などの行為も可能になります。

鍵をなくすこともないし、わざわざ作りに行く行為もないのでスマートですよね!

りりまん

信用できる友達・親とか一時的に鍵を共有するのは、結構使用用途が多そうです!!

リモート操作(Qrio Hubが必要)

リモート操作とは出先や離れた場所で鍵の開閉ができる機能です。

出先で鍵を「開ける」という行為は、あまりしないと思いますが、開閉状態の確認は使うかもです。

基本的には、先ほど紹介した「オートロック機能」にて施錠されるので、そこまで使用することはないですね。

そして、離れた場所からの操作になりますので「Qrio Hub」が必要になります。

ハンズフリー解錠

この機能が1番の売りポイントです!

なんと、玄関に近づいただけで鍵が勝手に開くというものです!

これが凄い便利です!

買い物とかした後や両手が塞がってる時にカバンなどから鍵を探すのって凄い面倒ですよね?

「ハンズフリー解錠」なら玄関に近づいたら開くので、あとはドアノブをまわすだけです。

簡単に仕組みを説明します。

まず、本体とスマホをBluetoothでペアリングしておきます。

そして、GPS機能でスマホと連動しておけば、家の近く(半径100メートルぐらい)に近づくと、

Qrio Lock「あっ、近くまで帰ってきたな!そろそろ開ける準備しとくかー。」

となり、あとはBluetoothが接続できる距離まで近づくと、自ずと解錠されます。

設定方法もアプリをインストールすると簡単に設定できます。

ただし、残念ながら精度がめちゃくちゃ良いわけではありません。5回に1回ぐらいはタイムラグがあります。(玄関の前で5秒ぐらい待たされる。笑)

そして20回に1回ぐらいで、開けてくれません。笑

スマートスピーカーによる操作(Qrio Hubが必要)

「アレクサ」や「Googleホーム」と連携することができます!!

ただ、この機能はほとんど使用しませんね、、、

いつ使えば良いのか見出せません。
(どなたか良い方法あれば教えてください(笑))

Qrio Lockのメリット

メリットは以下の3点です。

  1. 鍵の開閉状況がスマホで確認できる
  2. 鍵の閉め忘れがなくなる
  3. ハンズフリー機能が便利

1つずつ説明していきます。

鍵の開閉状況がスマホで確認できる

出先で開閉が確認できるのは良いですよね!

しかも、誰がいつ解錠したかの履歴も表示されるので、誰が家にいるか確認することも可能です!!

鍵の閉め忘れがなくなる

オートロック機能があるので、閉め忘れは無くなります!

たかが閉め忘れ、されど閉め忘れです。

小さなストレスがなくなるのが、快適な生活への第一歩です。

ハンズフリー機能が便利

両手が塞がっている時に本当に買って良かったなと思う瞬間が多々あります。

さらに、なんといってもスタイリッシュ!!!

近未来的な生活が好きな方は購入必須です!

Qrio Lockのデメリット

デメリットは以下の3点です、、、

  1. 値段が高い
  2. ハンズフリー機能の精度が微妙
  3. スマホの充電が切れると使用不可

値段が高い

Qrio Lock(本体)とQrio Hubをセットで購入した場合、約25000円ほどしますので、安くはないですよね、、、

本体のみならもう少し安いですが、個人的にセットで購入する方が、良さを活かせるのかなと思います。

もっと安くなれば即買いですね!

ハンズフリー機能の精度が微妙

先にも記載しましたが、精度がそこまで良くないです。タイムラグや動作しないことがたまにあります

我が家はマンションだからなのか、一軒家ならもう少し精度が良くなるかもしれません。

ただ、精度の悪さも忘れるぐらい、ハンズフリー便利が便利なので購入をお勧めします。

スマホの充電が切れると使用不可

GPS・Bluetoothを使用しているので、残念ながらスマホの充電が切れると使用することはできなくなります。

ただ、普通のカギでの開閉はできるので、万が一の場合のためにカギは所持しておく方が良いかもしれません。

最後に

いかがだったでしょうか?

『これからは、カギが自由になる生活』です!

「現状で別に不便じゃないしな~」と思っている方!!
本当にそうですか?鍵がいらない世界に行ってみませんか?(笑)

新しい技術にはワクワクするものです。

今後も楽しい製品を紹介していきますので、是非ご覧ください!

では、また!!

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