お金・資産運用

【注意】手数料ハンターに騙されるな!!|注意するべき手数料『ベスト3』

 この記事がおすすめな人 
  • 手数料ハンターについて知りたい人
  • どのような点に注意するべきか知りたい人
  • 気を付けるべき手数料を知りたい人

『手数料』とは、聞き慣れた言葉だと思いますが、基本的に払わないに越したことはありません。

しかし、みなさん気づかないうちに「多くの手数料を払っている」「自ら率先して手数料を払っている」等々、もったいないお金を使ってしまっています。

そんな、手数料を払わせてくる人たちを巷では『手数料ハンター』と呼びます。(※手数料ハンターとは、オリラジの中田さんが動画内で使用していた言葉です)

今回はそんな『手数料』が大きく関わってくるお金の使い方を、代表して3つ紹介していきたいと思います。

知っていて損することはありませんので、ぜひ最後まで読んでみてください!

嫁さま

手数料か~。
払いたくないけど、しょうがない場面も結構あるよね~。

りりまん

確かにしょうがない時もあるけど、無知なだけで損することもあるから注意が必要だよ!!

筆者が今まで使ってきたお金の無駄使いを以下の記事でまとめてます。

無知なだけでこれだけ損するので、反面教師として参考にしてみてください。

お金の無駄使いランキングトップ10_アイキャッチ
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りりまん

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手数料とは

手数料とは『手数をかけたことに対する報酬として支払う金銭』となっています。

つまり、誰かに何かをお願いするときにはお金がかかるということです。

そして、その手数料の金額は上手く隠されたり・それを払うのが当たり前のごとくサービス提供者から提示されます。

もちろん、サービスの対価として手数料を払うのは一般的なのですが、世の中には『ぼったくり』とされる「手数料」が存在します。

0.5%を超える手数料は要注意!

手数料は、基本的に人が介入すればするほど高くなっていきます。

人件費がかかるので当然といえば当然でしょう。

しかし、手数料の相場についてみなさん考えたことはありますでしょうか?

全ての手数料を一概には言えませんが、金融商品(株や投資信託)などに関しては『0.5%を超える手数料は手を出してはいけない』とされています。

手数料に関して、払って当たり前と思わず、その相場を確認するのが重要です。

嫁さま

確かに、今まではなにも考えず払ってたよ、、、

りりまん

商品によって手数料は変わるけど、適正値は知っておく方が騙されなくて済むよね

手数料ハンターに気を付けろ

手数料を払うことで成り立っている業種は、金融関係が多いです。

例えば「銀行」「証券会社」「保険会社」等々。

そして厄介なことに、日本人はお金に関する知識が乏しいので、上記の業種に関わる時は、”人”と会話して色々教えてもらいたくなるのです。

そして最終的には「なんか難しそうだから、おすすめのやつにして!!」となり、まんまと高い手数料を払うことになります。

心当たりがある人も多いと思います。

このように手数料を多くとってこようとする人達を『手数料ハンター』と呼びます。

りりまん

あなたのそばにも手数料ハンターが、、、、

嫁さま

え、なに!?
怖い話???

では、次項にて具体的に注意するべき「手数料」についてご紹介します。

注意するべき手数料『ベスト3』

注意するべき手数料「ベスト3」は以下の通りです。

  • 第3位:ATMや銀行の手数料
  • 第2位:金融商品の手数料
  • 第1位:窓口での売買による手数料

1つずつ説明していきます。

第3位:ATMや銀行の手数料

ATMや銀行で「振り込み」や「預入・引出」をする際は、手数料を取られます。

特定の時間帯や、特定の銀行・ATMからなら”手数料無料”の場合もありますが

「条件の確認がめんどくさい」
「急いでいるからそんなことしている暇が無い」
「ちょっとぐらいなら…」

と、手数料を払った経験がある人が多いのではないでしょうか。

1回の手数料は100~300円程度と安いですが、塵も積もれば山となるで年単位で見ると数千円になります。

筆者は「自分のお金を引き出したりするのに、手数料を払うのは良く分からない!」と思い、使いやすい銀行を探した結果、ネット銀行に行きつきました。

具体的には「楽天銀行」と「住信SBIネット銀行」がおすすめです。

どちらも一定の条件は満足する必要がありますが、大体「ATMでの手数料が月2~5回無料」が適応されるので現実的に利用が可能です。

>>楽天銀行「口座開設」はこちら
>>住信SBIネット銀行「口座開設」はこちら

払う必要がない手数料は無くした方が良いので、お得な手段を見つけていきましょう!

嫁さま

我が家は1年ぐらいはATMで手数料払ってないよ!!

第2位:金融商品の手数料

先に記載しましたが金融商品の場合『0.5%を超える手数料は手を出してはいけない』です。

そして、この手数料というのは「年間の運用手数料」のことを指しています。

つまり、100万円分投資して場合、1年間で5000円以上の手数料を払う商品はおすすめできないということです。

少し前から話題になっている「ロボットアドバイザー」なども手数料が高いということで有名です。

筆者も一時期利用していましたが、色々理由が重なり、今は運用していません。

詳しくは下記の記事紹介しています。

ウェルスナビをやめた3つの理由_アイキャッチ
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個人投資家におすすめとされるのは「インデックス投資」と言われる商品で、優良なものでは、手数料が0.1%前後なので、そのあたりを目安に購入していくの良いです。

りりまん

商品が山ほどあるから悩むと思うけど、手数料も1つの判断基準にすると結構絞れると思うよ!

本ブログでは筆者が実際に購入・保有している銘柄を公開しているので、参考にしやすいと思います。

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また、運用手数料の他にも、「売買手数料」「為替手数料」があるので、その点には注意が必要です。

できるだけ安くなるように、証券会社のプランを確認しておきましょう。

第1位:窓口での売買による手数料

基本的に窓口で何かを購入してはいけません。

「そんなバカな」と思うかも知れませんが、他より手数料が高いのは明らかですし、不必要な商品もおすすめされます。

詳しく知りたいことは「店員さんに聞く」「専門の人にアドバイスをもらう」という行動をしたくなるのは分かりますが、相手も商売です。

セールストークしかしませんし、人件費だってかかっています。

最近では、携帯キャリアがネットでの手続きに特化したプラン「povo」「ahamo」「LINEMO」などのプランを発表したと思います。

ネットに特化するだけ、つまり人件費を削るだけで料金が激減するのです。

今はネットで調べればある程度の知識は身につきます。

なんでも予習をした上で、購入の判断をするとお得に安く済ませることができると思います。

りりまん

「無知」「情報弱者」は損する世の中になってるんだよ。

そうならないようにネットリテラシーを高めよう!

まとめ:手数料ハンターには気を付けるべし!

手数料とは

  • 手数をかけたことに対する報酬として支払う金銭

手数料ハンターとは

  • 通常より多くの手数料を払わせてこようとする人たち

注意するべき手数料『ベスト3』

  • 第3位:ATMや銀行の手数料
  • 第2位:金融商品の手数料
  • 第1位:窓口での売買による手数料

手数料について十分に知っていただけたと思います。

今まで当たり前のように払っていたお金も、知識を身につけるだけで払わなくて良くなるかもしれません。

払わなくて良いお金は払わないに越したことはありません。

お金は賢く使っていきましょう!

また、本ブログでは「お金の教科書」として、お金に関する情報をまとめていますので、他にも少しはお役に立てると思います。

良ければ閲覧してみてください。

【完全保存版】『お金の教科書』 人生で学んだお金の全て!! 【2021年】3月31日:初版発行4月30日:記事追加・文章修正5月31日:記事追加(6記事追加)6月30日:記事追加(8記事追加)...

では、また!!

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